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  1. 関連学会 = Related Societies
  2. 長崎県生物学会 = The Nagasaki Biological Society
  3. 長崎県生物学会誌 = Transactions of the Nagasaki Biological Society
  4. No. 38-39

Two New Species of the Genus Lygocoris REUTER (Heteroptera, Miridae) from Nagasaki Prefecture, Japan, with Notes on Two Allied Species

http://hdl.handle.net/10069/0002002990
http://hdl.handle.net/10069/0002002990
ef84b08b-f399-41eb-af61-1cca9be6d3f4
名前 / ファイル ライセンス アクション
TNBS38-39_55.pdf TNBS38-39_55.pdf (2.3 MB)
アイテムタイプ 学術雑誌論文 / Journal Article(1)
公開日 2025-09-12
タイトル
タイトル Two New Species of the Genus Lygocoris REUTER (Heteroptera, Miridae) from Nagasaki Prefecture, Japan, with Notes on Two Allied Species
言語 en
言語
言語 eng
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ journal article
著者 YASUNAGA, Tomohide

× YASUNAGA, Tomohide

en YASUNAGA, Tomohide

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著者別名
姓名 安永, 智秀
言語 ja
その他のタイトル
その他のタイトル 長崎県から記載されるな Lygocoris属(半翅目, メクラカメムシ科)の 2新種及びその近緑2種についての覚書
言語 ja
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 Two new species of the Japanese plant bugs, Lygocoris (Apolygus) ejimai and L.(A.) pallens are described from Nagasaki Prefecture, Japan, The former is a distinctive dark species, known only from Danjyo-Guntô Islands lying west of Kyushu Island. The latter is a pale one, known from Honshu, Shikoku and Kyushu. Notes on their allied species, L.(A.) pulchellus and L.(A.) subpulchellus, are provided.
言語 en
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 Lygocoris属はメクラカメムシ科においても最大級のグループであるが, わが国ではまだ14種の報告があるに過ぎない。本論文では, 長崎県に分布する本属のApolygus亜属に含まれる2新種, Lygocoris (Apolygus) ejimai (エジマクロスジメクラガメ・新称)およびL.(A.) pallensの(コアカソメクラガメ)を記載, 図示すると共に, その近緑2種 L.(A.) pulchellus (ハギメクラガメ)とL.(A.) subpulchellus(ツマグロハギメクラガメ)にも言及し, 各種の区別点, 分布, 若干の生態的知見を示した。以上の4種は長崎県だけにおいて分布がオーバーラップするため, 同定には細心の注意を要する。 エジマクロスジメクラガメは, 現在迄のところ男女群島のみから得られている特異な種類であるが, 特産種とは考え難く, 中国或は五島列島にも棲息している可能性がある。生態はまだ解っていない。図に示したように, 顕著な黒い縞が半鞘翅に現れ, 小盾板中央に大きな暗色班を戴くところに特徴がある。種名は完模式標本を採集された今は亡き江島正郎氏に由来する。氏は潅木のビーティングで本種を得たと生前語っておられた。コアカソメクラガメは既にLygocoris (Apolygus) sp.として取り扱われ, 先に和名だけ与えられていた種である(安永, 1989)。光沢の強い淡褐色の背面に不規則な暗色帯を持つ種類で, 和名の通り コアカソに寄生し, 盛夏に比較的標高の高い場所にあるコアカソの花穂をスウィーピングすれば, かなりたくさん採れる。灯火にもしばしば飛来する。既知の産地は新潟県, 長野県, 静岡県, 二重県, 四国山地, 福岡県英彦山, 背振山熊本県泉村, 長崎県(多良山系五家原岳及び轟峡)で, 完模式標本は五家原岳産である。ハギメクラガメと一見そっくりであるが, 頭部前面のtylusの部分が完全に淡色であること, 触角第4節が長いこと, 後脚腿節が赤味を帯びないことで簡単に区別できる。ハギメクラガメは, 日本では九州北部, 関東地方で散発的にしか得られていない比較的珍しい種類である。長崎県では壱岐だけで発見されており, これも江島氏の功績である。本種は,ツマグロハギメクラガメとは外観では全く区別できず, 雄交尾器を用いて区別しなければならない。後者は, ソビエト沿海州原産の日本にごく普通の種類で, 青森県から九州まで分布する。色々な値物に寄生し, 4月下旬から中秋迄連続的に新成虫が見られ, 灯火にも飛来する。長崎県下にも普通であるが, 対馬以外の島嶼からは未発見である。本研究は, 先に述べた通り, 昨1990年4月に若くして亡くなられた故江島正郎氏の御援助に負うところが大きい, 謹んで哀悼の意を表すると共に, 本論文を捧げたい。
言語 ja
書誌情報 ja : 長崎県生物学会誌
en : Transactions of the Nagasaki Biological Society

巻 38-39, p. 55-63, 発行日 1991-06-30
出版者
出版者 長崎県生物学会
言語 ja
出版社別言語
言語 en
値 The Nagasaki Biological Society Nagasaki, Japan
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 03874249
著者版フラグ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
引用
内容記述タイプ Other
内容記述 長崎県生物学会誌, 38-39, pp.55-63; 1991
言語 ja
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Ver.1 2025-09-12 01:36:58.980199
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